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画像に文字を入れる方法

まず最初に文字を入れたい画像や写真を読み込みます。
編集したい画像ファイルを直接キャンバス内にドロップすると、画像を開くことができます。
編集する画像をドロップ
メインメニュー、もしくはキャンバス下部にあるファイル選択ボタンからも画像を読み込むことができます。
編集する画像を読み込む

文字を入れる

画像の読み込みが完了したら追加するテキストを入力します。
画像に追加するテキストの設定
テキストを入力すると、キャンバスに入力したテキストが表示されます。
追加されたテキストは、ドラッグで好きな位置に移動させることができます。
画像にテキストを追加
貼り付ける位置が決まったら、「テキストの貼り付け」ボタンを押してテキストを画像に貼り付けましょう。
画像にテキストを貼り付ける
編集メニューの「貼り付け」からでも画像に貼り付けることができます。
画像にテキストを貼り付ける

編集した画像を保存する

編集が終わったら画像を保存します。
キャンバスに表示されている画像をWEBブラウザのメニューより直接保存してください。
画像の保存
メインメニューより保存することもできますが、一部ブラウザでは機能しないことがあります。
画像の保存メニュー

画像の保存場所

画像の保存先は選択できる場合もありますが、選択できない場合の保存先はwindowsの場合はダウンロードフォルダ、Androidの場合はブラウザのdownloadフォルダ、といった感じで環境ごとに異なります。
どこに画像が保存されたかわからない場合は、WEBブラウザのダウンロード履歴を調べてみましょう。

使用するフォントを設定する

貼り付けるフォントの設定をすることができます。
画像に追加するテキストのフォント
フォント 使用するフォントを設定します。
使用したいフォントが一覧にない場合は「その他」を選択し、入力欄にフォント名を直接入力してください。
書式 テキストを揃える方向と、横書き・縦書きの設定をします。
文字サイズ テキストの文字サイズをピクセル単位で設定します。
文字の色 文字のを設定します。
不透明度 テキストの不透明度を0~100の範囲で設定します。
数値が大きいほど不透明になり、小さいほど透明になります
[例] その他のフォントを使用する場合
フォントにMS ゴシックを使用する場合。
「その他」を選択し、入力欄にフォント名を直接入力します。
その他のフォントの利用

文字に縁取りを付ける

文字に縁取りを設定することができます。
縁取りは2重まで可能で、1番が内側の縁取りの設定、2番が外側の縁取りの設定です。
画像に追加するテキストの縁取り
太さ 縁取りの線の太さを設定します。
色 縁取りの線の色を設定します。
[例] テキストの縁取り
縁取りを使わない場合。
文字の色は黒色。
テキストの縁取りなし
1番に白色の縁取りを設定した場合
黒色の文字に白色の縁取りができます。
テキストの縁取り1重
2番に黒色の縁取りを設定した場合
黒色の文字に白色の縁取りができ、さらにその外側に黒色の縁取りができます。
テキストの縁取り2重

文字に影や吹き出しを設定する

文字に影や吹き出しといった特殊な効果を設定することができます。
画像に追加するテキストの特殊効果
影 文字を画像に貼り付けるときに影を付けます。
影を付ける位置と影のぼかし範囲、影の色を設定できます。
吹き出し 文字の背景に吹き出しを追加します。
吹き出しの種類と矢印の位置・方向を設定できます。

吹き出しの種類

1.発言
発言吹き出し
2.思考
思考吹き出し
3.叫び
叫び吹き出し

吹き出しの矢印の位置

1.左上
吹き出しの矢印・左上
2.右上
吹き出しの矢印・右上
3.右下
吹き出しの矢印・右下
4.左下
吹き出しの矢印・左下

吹き出しの矢印の方向

1.内側
吹き出しの矢印・内側
2.外側
吹き出しの矢印・外側

画像データの取り扱いについて

この画像加工ツールは画像処理を利用者の端末内で行っており、読み込んだ画像を外部に送信することはありません。
ですので、画像の内容がサーバーに記録されたり、外部に漏洩したりという心配はありません。
オンラインイメージエディター

画像や写真にテキスト・文字を入れる

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