オンラインイメージエディタ
画像に集中線を入れる
インストール不要ですぐ使える、WEBブラウザ上で動作する無料の画像編集・加工アプリ。
簡単操作で写真や画像に集中線を追加することができます。

画像に集中線を描写する方法

まず最初に集中線を追加したい画像や写真を読み込みます。
編集したい画像ファイルを直接キャンバス内にドロップすると、画像を開くことができます。
編集する画像をドロップ
メインメニュー、もしくはキャンバス下部にあるファイル選択ボタンからも画像を読み込むことができます。
編集する画像を読み込む

ぼかし処理の範囲を設定する

画像の読み込みが完了したら集中線を追加する範囲をドラッグアンドドロップで選択します。
画像の選択領域
選択しない場合は画像の中心に集中線を追加します。
設定が完了したら、「集中線を描く」ボタンを押して画像に集中線を追加します。
画像に集中線を追加
線の数 集中線の本数を指定します。数値が大きいほど線の密度が高くなります。
線の太さ 集中線の太さを指定します。
線の透明度 集中線の透明度を指定します。数値が大きいほど不透明になり、小さいほど透明になります。
線の色 集中線の色を指定します。
[例 1] 画像の中央に向けてに集中線を描写
中央に集中線を追加前 矢印 中央に集中線を追加後
[例 2] 画像の右下に向けてに集中線を描写
右下に集中線を追加前 矢印 右下に集中線を追加後

編集した画像を保存する

編集が終わったら画像を保存します。
キャンバスに表示されている画像をWEBブラウザのメニューより直接保存してください。
画像の保存
メインメニューより保存することもできますが、一部ブラウザでは機能しないことがあります。
画像の回転の詳細設定

画像の保存場所

画像の保存先は選択できる場合もありますが、選択できない場合の保存先はwindowsの場合はダウンロードフォルダ、Androidの場合はブラウザのdownloadフォルダ、といった感じで環境ごとに異なります。
どこに画像が保存されたかわからない場合は、WEBブラウザのダウンロード履歴を調べてみましょう。

画像データの取り扱いについて

この画像加工ツールは画像処理を利用者の端末内で行っており、読み込んだ画像を外部に送信することはありません。
ですので、画像の内容がサーバーに記録されたり、外部に漏洩したりという心配はありません。